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経理・労務・総務の業務アウトソーシングとDX支援を手がける株式会社BPIOは、2026年9月3日(木)・4日(金)にグランフロント大阪で開催される金融機関向け展示会「FIT大阪2026」(金融国際情報技術展)に出展します。
また、会期2日目の9月4日(金)には、株式会社CCIForward代表取締役社長の前田拓弥氏と、当社代表取締役の一杉勇輝が、監督指針改正後の地域金融機関による経理・労務DX・BPO事業をテーマとしたセミナーに登壇します。
■ セミナー登壇について
2026年4月に適用された「中小・地域金融機関向けの総合的な監督指針」等の一部改正により、取引先企業のデジタル化支援や経理業務の受託が、金融機関が提案できるソリューションの一つとして明確化されました。一方で、実際に事業として成立させるには、営業・業務設計・人材教育・品質管理など、検討すべきことが数多くあります。
本セミナーでは、事業の始め方を対談形式で解説します。先行事例として取り上げるのは、CCIグループ傘下のCCイノベーション、マネーフォワード、BPIOの3社協業により設立された株式会社CCIForwardです。銀行側で事業を構想した前田氏と、業務設計・運営を担った一杉が、それぞれの立場から実務を踏まえてお話しします。
主な内容
- 監督指針改正における「デジタル化支援・経理業務受託」の位置づけ
- 地域企業が直面するバックオフィス課題の実態
- 先行事例CCIForwardの立ち上げ経緯と3社協業の役割分担
- 「紹介・人手提供」で終わらせないBPaaS型(業務設計×SaaS×標準化)の事業構造
- 事業立ち上げで直面する「4つの壁」(営業・業務設計・人材教育・品質ガバナンス)の乗り越え方
- 1〜3社のパイロット検証から始める、事業化までの具体的なステップ
次のような課題をお持ちの方におすすめします
- 非金利収益の新たな柱を検討している、法人企画・新規事業開発のご担当者
- 取引先から経理・労務に関する相談を受けることが増えている、支店支援・営業企画のご担当者
- 取引先へのツール紹介が定着支援や事業化まで進まないことに課題を感じている、DX支援のご担当者
事業化に必要な業務設計・人材育成・品質管理の体制を、すべて自行でゼロから整える必要はありません。当日は、すでに実務の型を持つパートナーとの連携により、立ち上げまでの期間を短縮する進め方についてもご紹介します。
■ セミナー開催概要
- セミナー名:CCIGで実践!監督指針改正後の地域金融機関が取組む経理労務DX・BPO事業とは(CCIG=CCIグループ)
- 日時:2026年9月4日(金)13:50〜14:30
- 会場:グランフロント大阪 ナレッジキャピタル B2F コングレコンベンションセンター D会場(セッションD-12)
- お申し込み:https://fit.nikkin.co.jp/seminar/2/7113
- 金融機関限定/参加費不要/要事前申し込み
■ 登壇者
前田拓弥氏(株式会社CCIForward 代表取締役社長)
2011年北國銀行入行。法人営業、スタートアップ・ベンチャー企業向け融資業務に従事した後、株式会社CCイノベーションにてM&A、DX推進などのコンサルティング事業の企画・推進を担当。中小企業の人手不足や生産性向上といった経営課題の解決を目指してBPO事業を構想し、株式会社CCIForwardを設立。2025年5月、代表取締役社長に就任。
一杉勇輝(株式会社BPIO 代表取締役/株式会社CCIForward 取締役)
北海道大学卒業後、SEVENRICH Accountingに入社。経理アウトソーシング事業の立ち上げを事業責任者として担い、2023年に同事業を法人化して株式会社BPIOを設立し、代表取締役に就任。2025年より株式会社CCIForward取締役を兼務し、地域金融機関と連携した経理・労務BPO事業の設計・運営にあたる。
■ 出展概要
- 展示会名称:FIT大阪2026(金融国際情報技術展)
- 主催:株式会社日本金融通信社(ニッキン)
- 会期:2026年9月3日(木)・4日(金)
- 会場:グランフロント大阪 ナレッジキャピタル コングレコンベンションセンター
- ブース番号:24
- 公式サイト:https://fit-osaka.nikkin.co.jp/
会期中は両日ともブースにて、AIと人が連携して業務設計から継続運用・改善までを担う業務代行サービス「AI-BPaaS」を軸に、金融機関との共創モデルをご紹介します。また、事業モデルの設計やパイロット検証の進め方に関する個別のご相談も承ります。セミナーとあわせて、ぜひお立ち寄りください。








